近年、日本企業を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中、企業価値の向上が要望されています。
弊社ではコア事業を強化させるべく、弊社自らが業務の適正を確保するための体制づくりを進めています。
弊社基幹システムは受注業務から材料・部品手配、工数管理、工程状況及び売り上げ業務までを一貫して管理しており、各業務の進捗状況をリアルタイムで入手することができます。
これらの情報により、経営判断を迅速に行っています。

生産プロセス
製作品・加工品の製造工程では、POP ( Point Of Produntion ) 生産方式を採用しております。
各工程の流れをバーコードにて指示したPOP作業指示書により、バーコード端末から工程情報を入力しています。
正確な原価分析によるコストダウン及び納期短縮によりお客様のご要望にこたえます。
IT環境
氾濫する情報の統制と意思決定の伝達手段としてIT化を推進しています。
特に品質情報については、文書管理システムを用いて全社的に公開することで、問題点の早期改善を図っています。

使用ソフトウェア
- 基幹システム・・・個別受注型生産管理システム TECHS-S(テクノア)
- 文書管理システム・・・Visual Finder(大塚商会)
- メール・ファイルサーバ・・・beat(富士ゼロックス)
- クライアントPC・・・WindowsXP、Windows2000、Excel、Word、PowerPoint、OutlookExpress、など
- CAD・・・AutoCAD/LT、CADAM、I-CAD

